【随時更新】Switchソフト「モンスターハンターライズ」はどんなゲーム?発売日や武器、新モンスターは?

2020年9月に発表された、Nintendo Switchで発売されるモンスターハンターの新作「モンスターハンターライズ」と「モンスターハンターストーリーズ 2」。

そのうち「モンスターハンターライズ」は既に発売日が2021年3月26日(金)に決定しています。


モンハンライズは、和を基調とした世界観。

Nintendo Switchの特徴である「いつでも、どこでも遊べる」を活かしつつ、新要素も多く盛り込まれている完全新作です。

翔蟲(かけりむし)を使うことでゲームの世界をより自由に動き回れるほか、大きな犬か狼のような「ガルク」という新しいオトモも登場。1人プレイならアイルーとあわせて2体を連れて歩けます。

おなじみのものから新たなモンスターももちろん登場。新武器は今のところ発表されていませんが、翔蟲を使った新たなアクションが加わるのは間違いありません。


このページでは、モンスターハンターライズについて現時点でわかっている発売日やゲーム内容などをまとめました。

新たな情報が入り次第、随時更新していきます!

モンスターハンターライズの基本情報

タイトル モンスターハンターライズ
プラットフォーム Nintendo Switch
希望小売価格 パッケージ版:8,789円
ダウンロード版:7,990円
デラックスエディション:8,990円(いずれも税込)
プレイ人数 1人(オンライン:1〜4人)
メーカー カプコン
ジャンル ハンティングアクション
プロデューサー 辻本良三
(代表作:モンスターハンターシリーズ歴代作品)
発売日 2021年3月26日(金)
レーティング 未定(審査予定)

※2020/9/29現在

モンスターハンターライズの新要素

モンハンライズで新たに登場する要素について紹介します。

なお、スクリーンショットはすべて「モンスターハンター Direct 2020.9.17」より引用。

翔蟲(かけりむし)で自由にフィールドを動き回れる

今回、まず最初に紹介された新要素が「翔蟲(かけりむし)」の存在。

モンハンライズの翔蟲(かけりむし)

腕から蛍光緑色に光る蟲を発射し、その蟲がプレイヤーを引っ張るようにして移動できる様子。
これを利用し、中空に浮かんだり壁沿いに移動したりといった様子が見て取れます。

腕から蛍光緑色に光る蟲を発射し、その蟲がプレイヤーを引っ張るようにして移動することが可能

この翔蟲を使い、プレイヤーはより自由に広大なフィールドを動き回ることが可能に。

新オトモ「ガルク」が登場

大きな犬、あるいは狼のような新しいオトモ「ガルク」が登場。

新しいオトモ「ガルク」が登場

プレイヤーを乗せて移動することができ、この間はスタミナを消費せずに高速移動が可能です。

プレイヤーを乗せて移動することができ、この間はスタミナを消費せずに高速移動が可能


もちろん、モンハンの看板キャラクターともいえる「アイルー」も登場。

おもにガルクは攻撃タイプ、アイルーは援護タイプのオトモとしてともに戦ってくれるようです。

ガルクは攻撃タイプ、アイルーは援護タイプのオトモ

1人プレイであれば、ガルクとアイルーあわせて2体を連れて行くことが可能。ガルク2匹でも、アイルー2匹でもOK。

1人プレイであれば、ガルクとアイルーあわせて2体を連れて行くことが可能

マルチプレイの場合、オトモ1体を連れて行けます。

これまで3人以上のマルチプレイではオトモ同伴不可だったので、この点も新要素と言えますね。

モンスター同士の争いで新たな遊びが生まれる……?

9/17のモンスターハンターダイレクトで言及されていたのが、モンスター同士の争いにより生まれる新要素

モンスター同士の争いにより生まれる新要素

これまでもモンスター同士が戦うことはありましたが、それ以上の何かが今回は用意されているようです。

例えば、片方のモンスターがもう片方を捕食することによりパワーアップするとか、でしょうか……?

続報があり次第、このページにも追記予定です。

モンハンストーリーズ2との連動要素も

詳細は不明ですが、2021年夏に発売予定の「モンスターハンターストーリーズ2」との連動要素もあるとのこと。

モンスターハンターライズについての詳細

モンスター

2020年9月時点で、発表されているモンスターは4体。

まずは、今回のメインモンスターとしてパッケージにも掲載されている「怨虎竜(おんこりゅう)マガイマガド」。

プレイ画面は今のところ公開されていませんが、今回の最大の敵として古龍的な扱いを受けることになるでしょう。

怨虎竜(えんこりゅう)マガイマガド


河童蛙 ヨツミワドウ」は、大きな腹とくちばしを持った水場に棲むモンスター。

動画での動きだとロアルドロスやザボアザギルにやや似た動きや攻撃パターンっぽい。

河童蛙 ヨツミワドウ


傘鳥 アケノシルム」は、鳥系のモンスターだけありイャンクックやイャンガルルガに近い動きをしているように見えます。

傘鳥 アケノシルム


鎌鼬竜 オサイズチ」は、鎌のような尻尾を持ち2体の「イズチ」を従えたモンスター。
尻尾ビターンをぶちかましている映像があることから、ナルガクルガのような素早い動きが予想されます。

鎌鼬竜 オサイズチ


アオアシラなど、これまでのモンハンでもおなじみのモンスターも多く登場するそうです。

武器

モンハンライズ武器に関しては特別な言及は今のところありませんが、これまでに登場しているおなじみの武器は一通り登場すると考えてよさそう。

公式ツイートでは、ハンマー、ライトボウガン、太刀、ランス、双剣については既に登場が明言されています。

今回の拠点「カムラの里」

今回、ハンターの拠点となる街は「カムラの里」。

ハンターの拠点となる街「カムラの里」

カムラの里全体図

ここでプレイヤーのハンターはさまざまな人と出会い、アイテムや装備を揃え、モンスター討伐に出かけることになります。

百鬼夜行をモデルにしたと思われる「百竜夜行」が引き起こされるとのこと。今回の物語のキーとなりそう。

百竜夜行が起こるそうだ

双子の巫女のようなキャラクター。どういったシーンで登場するんでしょうか……?

双子の巫女のようなキャラクター


プレイフィールド

今回のフィールドでは、マップごとの画面切り替えのないシームレスな移動を実現しています。

切り替えによるロード時間も無いはずなので、よりスムーズにストレスなく狩りが楽しめることでしょう。


新フィールドのひとつ「大社跡」は、その昔神社があったと思われる荘厳で神秘的な雰囲気をまとった場所。

いったいどんなモンスターやギミックが待ち受けているんでしょうか。

通常版のほかデラックス版、狩友ダブルパックなどが予約受付中

既に予約開始しているモンハンライズには、さまざなバージョンがあります。

まずは、通常のパッケージ版(定価:8,789円)とダウンロード版(定価:7,990円)。


通常のダウンロード版に加え、重ね着装備やポーズなどがセットになった「デラックスエディション(定価:8,990円)」。

モンスターハンターライズ デラックスエディション||Nintendo Switchソフト|任天堂


2本がセットになり、特典がついた「狩友ダブルパック」も。


なお、数量限定で「オトモガルク」と「オトモアイルー」の重ね着装備などがこれら全てのバージョンに含まれています。

モンハンライズオリジナルamiiboも3体が新発売

モンスターハンターライズに登場する「オトモアイルー」「オトモガルク」、メインモンスターの「マガイマガド」のamiiboもソフトと同時発売が決定。

それぞれ、特別な重ね着装備が入手できたり、お得なアイテムが手に入る福引を回すことができます。


ソフトとamiibo 3体がセットになったパッケージもあるので、ガッツリと揃えておきたいならこちらを。

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