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スプラトゥーン2における不正行為「スナイプ」とは何なのか解説。やらかしたプレイヤーは曖昧たくみ、ターボーなど5人

スプラトゥーン2界を騒がせている不正行為「スナイプ」。

協力者と同時にガチマッチに潜り、わざと負けてもらうなどして不正にXパワー(ガチパワー)を上げることをスナイプと呼びます。


数々の大会で上位入賞している有名トッププレイヤーまでがスナイプに手を染め、またそのプレイヤーがスプラトゥーン甲子園予選に参加していたことなどもあり、スプラ界で大きな物議を醸す自体となっています。

このページでは、スナイプ行為の具体的内容や問題点、これまでにスナイプを行ったとされるプレイヤーについて紹介します。

スプラトゥーンのガチマッチにおけるスナイプ行為とは

まず、スプラトゥーンにおけるスナイプとは何か?について説明します。


スナイプとは、友人・知人などの協力者とボイチャや通話をしながら同時にガチマッチに潜ること。

同時に潜ったからといってマッチングするとは限りませんが、マッチングしなかった場合は普通にプレイして次試合でもう一度チャレンジすればいい。
特にトップクラスのプレイヤーは絶対数が少ないので、ウデマエの低い層よりもマッチング率は間違いなく高いはず。

もし協力者と同じチームになった場合は、お互いに報告し合いながらプレイできるため他の野良プレイヤーよりも圧倒的に有利に。

別々のチームになった場合は、協力者に相手チームの情報を流してもらったり、わざと負けてもらって自分だけパワーを上げる。


ツール等を使ったチート行為に比べ、スプラトゥーン運営からは判別しにくい不正でもあります。リザルトを見ても多少勝ち続けている程度にしか見えませんからね。

要するに八百長行為でありゲーム性を台無しにしてしまうので、他のスプラトゥーンプレイヤーからみると許せない行為であることは間違いありません。

スナイプの何が問題なのか

スプラトゥーンでスナイプをしてしまうと、どのような問題が起こるのでしょうか?まとめます。

マッチングした他プレイヤーはゲームにならない

スナイプしたプレイヤーたちとマッチングしてしまった場合、相手チームになってしまうと勝利するのは至難の業です。
特に協力者が自チームにいる場合、実質3 vs 4になるので勝つのはほぼ不可能。

ガチマッチは全参加者が個人でプレイしている前提で作られているわけですから、その前提を覆し自分たちだけ有利な立場で戦おうとするスナイプ行為は卑怯そのもの。著しくゲーム性を損ないます。

XPランキングが信用できなくなる

スプラトゥーン公式Twitterより毎月発表されている、Xパワーのランキング。

各プレイヤーが上位ランクインやXP3000超えなどを目指して日々ガチマッチにてしのぎを削っています。


スナイプ行為が行われてしまうと、このXPランキングも信用ができなくなってしまいます

実際にターボー選手は2019年7月、スナイプを行ってXP3000超え&ランキング1位を達成してしまいました。

今では、XP3000超えプレイヤーを片っ端から疑う人まで出てくる始末。
不正を「していない」ことを証明するのはいわゆる”悪魔の証明”であり難しいので、この手の疑念は残り続けるでしょう。

これまでにスナイプ行為を行ったプレイヤー

これまでにスナイプ行為をしたことが明らかになっているプレイヤーを挙げていきます。

曖昧たくみと勇咲

FVSというチームに所属するプロゲーマー・曖昧たくみ(あいまいたくみ)勇咲(いさき)が、スナイプによりXパワーを不正に上げていたことが発覚。

いずれも普通にプレイしてXパワー2900を超えるトッププレイヤーである両選手。さらに曖昧たくみ選手の方はプロプレイヤーであるにも関わらず、スナイプ行為に手を染めていたとのこと。

曖昧たくみ選手の謝罪文は以下の通り。

この度は関係者の皆様やファンの皆様に多大なるご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。私個人の方から今回の経緯について説明させていただきます。

私曖昧たくみと勇咲は、スナイプをしてパワーを上げる行為をしていました。

経緯は3月の下旬頃に八百長なしのガチマッチスナイプをしているときに「ヤグラとかホコだったら簡単に勝てるんじゃない?やってみない?」という話が出て、八百長スナイプが始まりました。私のヤグラは自力で2970で彼のホコは2901でした。そして、スナイプで「パワーが下がってしまった時、この方法で戻そう」ということになりました。

その結果、負けて落とした分のパワーをスナイプで元の数値まで戻し、また続けられるという状況を作りました。

また、この真実をいち早く伝えようとしましたが私がプロチームに所属してる以上チームやメンバーに迷惑をかけてしまうので打ち明けることができませんでした。

この行為の重大さをしっかりと認識できておらず皆様に嘘をついたこと、リスナーやフォロワー様の期待を裏切ったことマッチングした方々に迷惑、不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。
今後の私の処分につきましてはチームと協議しチームの方から正式に発表させていただきます。
【悲報】プロゲーマー「曖昧たくみ氏」色々曖昧にして最終的にBAN ※【追記】スナイプを認めた謝罪文を掲載 | スプラトゥーン攻略 -ナワバリ速報

任天堂のスプラトゥーン運営でもこの問題は認識されたようで、両選手はアカウントをBANされてしまいました。


曖昧たくみ選手と同じチームFVSに所属しているEarth選手のツイートが以下。このツイートには処分内容が記されていませんが、チームからは除名となったようです。当然ですね。

えいようドリンクとねこはい

えいようドリンクというローラー使いも、スナイプが判明してしまったようです。
もうひとりの協力者は、ねこはいというプレイヤーらしい。

ネット上にあまり情報が残っていませんが、えいようドリンク選手のサブアカTwitterは残っていました。2020年2月以降はツイートなし。

ひでよし選手も関連動画をアップしていました。

スナイプには協力者となるプレイヤーが必要ですが、ネットを探してみたもののその情報はなし。
もし何か知っている方がいれば、コメントやTwitter等で情報をいただけるとありがたいです。

ターボーとセブなな

事の発端は2020年7月17日。

セブなな選手が、突然「ターボーのスナイプの件について」と題したターボー選手とのDMやりとりをTwitterに投稿しました。

ターボー選手がスナイプを持ちかけ、それをいなしつつも最終的には乗ってしまったとのこと。

その後、セブなな選手は良心の呵責に耐えられなくなって公開を決意、それを何とかターボー選手が止めようとしている……という内容でした。

このターボー選手とセブなな選手のやりとりの中で、「お前は悪魔だ」の言葉がパワーワードとして登場。
スプラ界隈で👿の顔文字とともにバズワードとなってしまいました。

この内容を見るに、たしかにセブなな選手がスナイプに乗ってしまったことは許しがたい行為とはいえ、元々あまり乗り気ではないしその後スナイプ行為を黙っているのが心苦しい、という良心も持っているように見えます。
ただ、不正行為には違いないので、公式大会への出場はさすがにしばらく控えるべきでしょう。


このスナイプは大きく話題となったので運営にも当然認知されていたはずですが、第5回オンライン甲子園 春では、特におとがめなし。
視聴者や関係者の間でも非難が殺到し、非常に荒れた大会となってしまいました。

Twitterやニコニコ動画中継にて「お前は悪魔だ」「👿」で埋め尽くされている様子を見た方もいるかもしれません。

結果的にターボー選手所属の「ガイセン」は準決勝で破れましたが、もし勝ち抜いて本戦出場していたらどうなっていたのか。。。


ターボー選手はかつてのチームメイトやスプラの友人たちにも不義理をはたらいたりスナイプをもちかけていたようで、今後チームを組んで大会に出ることは難しくなるでしょう。これだけ炎上したプレイヤーなので、ネット上での活動もなかなか厳しそう。


ターボー選手はその後全てのSNSや動画アカウントを削除し、以降音沙汰はありません。

セブなな選手のTwitterは健在で、謝罪しつつ今もスプラトゥーンの動画を上げるなどツイートしています。

ただ、ツイートするたびに粘着してくる一部ネット民に、セブなな選手も一時ヒートアップ。
火に油を注ぐ結果となってしまっており、なかなか完全に鎮火する気配がありません。

ネットでのしつこい中傷に耐えかねて、嘘か本当かはわかりませんが法的措置も検討しているとのツイートをしています。

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