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【スプラトゥーン2・初心者向け】スペシャルウェポンの特徴と使い方

スプラトゥーンにおける、いわゆる「必殺技」にあたる重要な武器「スペシャルウェポン」。

スプラ1よりもスペシャルな爽快感はなくなり地味めのウェポンが多くなったものの、やはり使いようによってはその効果は絶大。打開時などには全員でスペシャルを溜め、一斉に使いつつ前線を上げていくのが基本戦術となります。


この記事では、各スペシャルの特徴や使い所などを一応ウデマエX(の下の方)の私が初心者向けに解説していきます。

目次
  1. マルチミサイル
  2. ハイパープレッサー
  3. ジェットパック
  4. スーパーチャクチ
  5. インクアーマー
  6. ボムピッチャー
  7. アメフラシ
  8. エリア、ヤグラやホコのルート、アサリのゴール前に流す
  9. チャージャーの陣取っているところに流す
  10. イカスフィア
  11. バブルランチャー
  12. ナイスダマ
  13. ウルトラハンコ

マルチミサイル

マルチミサイル

発動してからカーソルを動かして敵に照準を合わせ、ZRを押すとカーソル内の敵全員にミサイルを発射するマルチミサイル(通称:ミサイル、マルミサ)。
照準を合わせた敵が少ないと、その分ミサイルが多めに飛んでいく。

また、ミサイル発射から落ちてくるまでの間はその敵にカーソルがついた状態となるので、自チーム全員居場所がわかる状態となる。

前線で味方が戦っているときに支援する

前線で味方が敵と対面しているときにミサイルを発射すると、その敵にマーカーがつく上に敵の動きが制限され、ダメージを与えて支援・キルすることも期待できる。

溜まったら闇雲に撃つのではなく、味方と敵が交戦するタイミングを見極めよう。

味方や自分が前線に出る直前に打ち、マーカーがついたりダメージが入っているうちに倒しに行く

マルチミサイルには、着弾まで敵の位置を味方に知らせてくれる機能がある。それを利用し、味方や自分の対面前にミサイルを撃ってからメインで倒しに行こう。

敵はプレイヤーとミサイルの両方に対応しなければならず、位置もバレているのでかなり不利な状況での戦いを強いられることになる。

リスポーンに戻ってから撃つのはロスが大きい

下位帯でたまに見かける、リスポーン地点まで戻ってからミサイルを撃つ行動。
デスしないためには有効としても、リスポーンまで戻ってまた前線に復帰するまでのロスが大きい。戻ってくるまでの間は味方が3 vs 4で戦う羽目になる。

上述の「マーカーがついたりダメージが入っているうちに対面する」もリスポーンからでは間に合わない。


敵が詰めてこない程度に下がってから撃つようにしよう。

ハイパープレッサー

ハイパープレッサー

壁やオブジェクトを貫通するレーザーのような高圧インクを放つ、ハイパープレッサー(通称:プレッサー)。

使いこなすにはかなりの熟練度が必要だが、上級者なら1回撃てば1、2人とかなりの確度でキルが取れるようになる。


ヤグラやホコを止めるためには非常に有効なスペシャルで、プレッサー持ちがいるかいないかで防衛の難易度が大きく変わってしまうほど。

ヤグラやホコを止める

プレッサーが最も威力を発揮するのが、ヤグラやホコでの防衛時。

ハイパープレッサーを当てるのは初中級者には難しいが、マークで位置が常に示されているヤグラやホコなら当てるのは簡単。(特に動きが単純なヤグラは楽勝)

相手がカウントを進めようとしているときにプレッサーをヤグラ・ホコに向けて放てば、敵は為す術なくキルされるかヤグラ上から降りて逃げるしかなくなってしまう。


リードした状態でタイムアップまでにプレッサーを溜めておけば、たとえ延長戦で敵が逆転を賭け最後の攻撃を仕掛けてきていたとしてもほぼ潰すことができる。

【上級者向け】マップを見ながら敵を追跡しキルする

プロプレイヤーを見ているとわかる通り、彼らはマップを見ながら敵の位置を把握しつつプレッサーを動かしてキルを取っている。少しでもプレッサーや味方のインクが付着している敵はマップに映るため、それを利用している。

マップをチラチラ開きつつ動かしたい方向にプレッサーを撃つのは慣れないとかなり難しいので、プレッサー使いは練習してみよう。
(私は筆使いでプレッサー持ちのブキがないため、この技はまったくできません。。。)

ジェットパック

ジェットパック

発動すると地面に向けてインクを噴射してホバリングし、上空からランチャーで敵を狙撃するのがジェットパック(通称:ジェッパ)。

発動中にZLボタンで地面に落下してイカ状態になり、Bボタンで一瞬だけ高度を上げることができる。
前者はおもに敵から狙われているときの回避用、後者は段差の上などに浮上したいときに使う。

ジェッパ後の着地地点にはスーパージャンプ時と同様にマークが表示されてしまうため、ジェッパ終わりに狩られてしまうこともあるため注意が必要。

味方陣内の高台から使う

敵と同じ地面の高さから使った場合、的となってしまいすぐに撃ち落とされてしまう危険性が高い。
また、ジェッパ後に戻ってくる着地地点に敵がいるとすぐに狩られてしまう。

なので、確実に先にキルできるときを除きジェッパは高台など敵の弾が届きにくく、かつ戻ってきても安全性が高いところから使うのが基本となる。

着地術と組み合わせる

ジェッパ後の復帰時にはキルされる危険性が高いものの、着地術を付けておくことで生存率を大幅に上げることが可能。
ほぼ必須ギアといってもいいので、ジェッパブキを使いたい場合に備えて準備しておこう。

なお、ステルスジャンプはジェッパ終わりのマーカーに対しては意味がないので注意。

抑え時に使い、威嚇しつつリスポーン付近の敵を狙う

ジェットパック中は視界が広くて射程が長く、Bボタンで浮上も可能。

これを利用し、敵を抑えているときに使って足止めしたりキルをとったりするのはとても有効。
真ん中に抜けようとする敵もよく見えるし、弾もかなり遠くまで届くので当てやすい。

スーパーチャクチ

スーパーチャクチ

その場で跳び上がり、パワーを溜めてから着地することでその周囲に衝撃波によるダメージを与えるスーパーチャクチ(通称:チャクチ)。

低ウデマエ帯ではそれなりに有効だが、レベルが上がるにつれて狩られやすくなる(いわゆる「チャクチ狩り」)。
とあるスプラ甲子園出場者に言わせると、もはやボーナスキルといっていいらしい。


最弱スペシャルと言われて久しかったチャクチだが、バブルを消滅させたりナイスダマのアーマー一発割りなど一部スペシャルへのメタ要素が入る強化アプデがなされている。

バブルランチャーを割る

チャクチにはバブルランチャーを一発で割れるという特徴があるので、相手がバブルを吐いたところに合わせて消滅させてしまおう。うまくいけばバブルを使っている相手のキルまで取れる。

ただし、即割バブルに対しては間に合わない可能性もあるので注意しよう。

ウルトラハンコに合わせる

ハンコで突進してくる相手にも、チャクチが有効。段差がない状態でハンコ側からチャクチを狩るのはまず不可能。

スーパージャンプからの狩られないチャクチ

その場で使うとチャクチ狩りされやすいものの、スーパージャンプ先へのチャクチであれば狩られる心配はない。そればかりか、沼ジャンプ狩りを待っている敵を一網打尽にできることも。

特に前線ブキにとって、途中でマップを開く→敵が周りにいそうな仲間を探す→ジャンプしてチャクチを使うのは難易度が高いが、身につけて損はないテクニック。

エリア確保、ホコ割りに使う

チャクチは塗れる範囲がかなり広いため、エリアで使うとかなりの確率で敵チームのカウントストップ、あるいはエリア確保が可能。ここぞというときに使おう。


ホコ割りにもかなりの威力を発揮するので、割り合いのときや速攻割って進めたいときにチャクチすると吉。

インクアーマー

インクアーマー

自分も含む味方全員にアーマーを付与するインクアーマー(通称:アーマー)。アーマーは一定ダメージを耐えてくれるため、通常対面で相打ちになるような場合でも撃ち勝つことができる。

通常であればキルされるようなダメージ(チャージャーやボムなど)を受けた場合、アーマーが壊れる際に大きくノックバックされる。

4人が揃って前線付近にいるときに使う

アーマーの強みは、”味方全員に”効果が及ぶこと。その特徴をフルに活かせるのは、4人全員が生きて前線にいる場面。

逆に味方が複数人死んでいたり、まだ前線が遠い状態で使ってもほとんど意味がない。

打開にあわせて使う

アーマーは、打開時にも重要なスペシャル。打開時は抑えてくる敵とすぐに対面する展開になりがちなので、そこにアーマーがあるとキルをとれる確率が格段にアップする。

通常時はもちろん、アーマー持ちは打開時にはまずスペシャルを溜めるのを心がけよう。

ボムピッチャー

ボムピッチャー

サブウェポンであるボムを、一定時間のあいだ何発でも投げ続けられるボムピッチャー(通称:ボムピ)。
Rボタン長押しで、ボムをより遠くに投げることができる。(その代わりに投擲数は少なくなる)

スプラッシュボムピッチャー、キューバンボムピッチャー、カーリングボムピッチャー、ロボットボムピッチャー、クイックボムピッチャーとボムの種類と同様に5種類ある。


塗りやエリア確保、ホコ割りには特に高い威力を発揮する。ナワバリでの塗り拡げにもよく使われる。

塗りの大幅拡大、エリア確保、ホコ割りに使う

いずれのボムピッチャーも、高い塗り能力と威力は共通。特にナワバリで一気に塗り拡げたり、エリアを確保したり、ホコを割るのに効果大。

ただしボムを投げている間は体をさらしており狙われやすいため、近づいてくる敵には注意しよう。

前線を押し上げる

ボムはチャクチかハンコでしか消すことができないため、敵はボムを投げられたら避けるしかない。

真ん中よりも前線を上げて押し込みたい場合や、敵に押し込まれており打開したいときにボムピッチャーは有効なスペシャルとなる。

ただし、ここでも発動中は的になりやすいため味方と一緒に行動するのがおすすめ。

アメフラシ

アメフラシ

投げた球が壁や地面にぶつかるとその場で雨雲を発生させ、投げた方向に向かって動きながらインクの雨を降らせるアメフラシ(通称:雨)。

長時間さらされるとキルされてしまうため、相手は雨を避けて通るか急いで突っ切るしかない。

雨だけでキルを取る・取られることはほとんどないが、敵との対面後に食らったダメージとのあわせ技でやられてしまう……といったことがたまにある。


今作のスペシャルの中で一番テクニックが必要ない、とりあえず投げとけばほぼOKのいわゆる脳死スペシャル。

エリア、ヤグラやホコのルート、アサリのゴール前に流す

敵の動きを制限したり、味方を有利な状態で戦わせるのが信条のスペシャルなので、バトルが発生しやすいエリア・ヤグラ・ホコ・アサリの周りで使うことが基本となる。

チャージャーの陣取っているところに流す

チャージャーや長射程スピナー、ジェットスイーパーなどが陣取っていて手を出しづらい高台などに向けて雨を流しておくと、一時的にとはいえ邪魔してそこから降ろすことができる。

打開時の味方進路、敵との遭遇地点に向けて流す

打開時に雨を溜めておき、味方や自分が敵と遭遇しそうなところに流すことで、より有利に対面できる。

イカスフィア

イカスフィア

起動するとある程度敵の攻撃に耐えるボールの中に入り、コロコロと塗りながら自由な場所に転がしていけるイカスフィア

ZRボタン長押し、もしくは一定時間が経つと爆発する。また、一定ダメージを受けるとスフィアははがれてなくなってしまう。
スフィアを転がして相手に当ててもダメージが入る。


特に前線ブキにとっては生存率が上がる重要なスペシャル。ただし特にローラーやチャージャーにはすぐに壊されてしまうこともあるので、過信は禁物。

キルされそうなときに一瞬速く起動する

イカスフィアの真骨頂は、なんといっても緊急脱出。

不意打ちを受けたり対面でダメージを受けたりしてキルされそうなときに発動し、そこから逃げたり場合によっては相手に向かって転がしていくのもよい。

ただ、起動には少しだけ時間がかかるので本当にキルされる直前だと間に合わない。
キルされる前に発動できるタイミングを覚えよう。


無敵状態だとついつい相手に向かっていきがちだが、スフィアを壊されたり爆発終わりにボムを合わせられたりするので無理をしすぎないように。

落下しながら爆発するとキルがとりやすい

目立つため爆発によるキルは不意打ち以外望めないが、段差を落ちつつ起爆すると敵も対応できないことが多い。
たとえばバッテラストリートの橋の上から落下しつつ爆発する、など。

バブルランチャー

バブルランチャー

大きな泡を3つ生み出すバブルランチャー(通称:バブル)。泡は味方チームが撃つと膨らんで最終的には爆発し、敵が撃つとだんだんしぼんでいき最終的には消える(が、それまでの間は敵の攻撃を吸収する壁となる)。


エリアを確保したり、ガチアサリのゴール前での防御に特に活躍するスペシャル。

エリアに吐いて確保する、あるいは防御壁として使う

エリアにバブルを吐いて割れば、大抵のステージでエリアを確保できる。

また、既にエリアを確保しているならバブルは敵の塗りを防ぐ防御壁ともなるので、その際は割らないように注意しよう。(低ウデマエ帯だと何も考えず割ってしまう味方が大勢いますが。。。)

アサリのゴール前で吐き、バブルに隠れてアサリを入れる

ガチアサリを持っているとき、あるいは持っている味方の突入に合わせてバブルを吐くことで、敵の攻撃からバブルで身を守りつつアサリゴールを決めることが可能。

自分がガチアサリを持っていなくても、味方にガチアサリ持ちがいたらいつでもバブルを使えるようにスペシャルを溜めておこう。

対物を詰むなどして即割りバブル攻撃

対物攻撃力アップを詰む、ボムを使うなどしてバブルを使ったあとに速攻で割る「即割り」。

敵と対面しそうなギリギリ手前くらいでバブルを吐き、バブルが敵に近づいたところで爆発させてキルをとる技。使いこなせればかなり強いので、試し打ちで練習してみよう。

ナイスダマ

ナイスダマ

発動するとその場で浮かび上がり、自分含む味方のナイスによって膨らむエネルギーの弾をつくる。できあがったら、好きなところに投げつけて爆発させることができる。Ver.4.1から登場。

ナイスを送った仲間のスペシャルゲージも少しだけ増加するので、味方がナイスダマを打つときは積極的にナイスを押そう。ただし、センプクしているときには位置がバレてしまうので注意。


浮上時はアーマーをまとっているので、ある程度の攻撃には耐えることが可能。ただ、浮上しきるまでは無防備なので発動前にキルされないよう気をつけよう。

味方がナイスを押してくれないときは、自分でナイス連打してパワーを溜めよう。これを自家発電と呼ぶ(かもしれない)。

エリア確保、ヤグラ・ホコのストップに使う

ナイスダマはエリアの確保能力がスーパーチャクチと同等かそれ以上にあるので、とりあえずストップしたい・確保したいときにはうってつけ。

ヤグラに向かって撃てば敵は降りざるを得ないので、場合によってはプレッサー以上の防衛力を発揮する。ホコは障害物次第で当てにくい場合もあるが、やはりナイスダマは防衛に有効。

敵の進行方向や後ろに投げる

普通に敵に投げつけても、大抵は避けられてしまう余裕のあるナイスダマ。

ただし、敵の進行方向に投げると回避が間に合わずキルが取れることがある。


また、高台の敵のやや後ろくらいをめがけて投げると、下がって避けることができなかった長射程ブキの敵を高台下にあぶり出せる場合がある。

ウルトラハンコ

ウルトラハンコ

発動すると大型のハンマーが登場し、地面にガンガンと叩きつけながら突進するウルトラハンコ(通称:ハンコ)。

ジャンプするとその場でハンコを一回転する攻撃が繰り出せるほか、Rボタンを押すと直撃でキルが取れるハンコを遠投することができる。ただし、その時点でスペシャルは終了する。


ガンガン打っているときは正面の攻撃にはある程度耐えるが、それでも中射程シューターやスピナーには負けてしまうことが多い。横や後ろからの攻撃に対しての耐性はほぼないので的状態。

不意打ちなどでまれに大量キルの大活躍をすることもあるが、ウデマエが上がるにつれ使いどころが難しくなるスペシャルという印象。

私はホクサイベッチュー使いなのでハンコ持ちですが、1日に数回は「ハンコ弱っ!!」って言ってる気がします。。。せめてもう少し正面からの攻撃には耐えてほしかった。

敵の横〜後ろから不意打ちで使う

相手に狙われている状態だと、発動しても普通にキルされてしまうことが多いハンコ。

基本的には敵が密集し、かつ横や後ろを向いているときが狙い目となる。
至近距離でないと普通に的になってしまうので、その点も注意が必要。


ただ、ハマると大量キルが取れて一気に打開したりリードが取れる場合もある。

ホコ割りに使う

ハンコ一発ごとに即死級のダメージが入るためホコ割りには非常に強く、1 vs 3くらいでも覆すくらいの力を持っている。

ただし、ホコに正面から突っ込むとホコバリアで死んでしまうので、ホコをかすめるくらいの距離感でハンコ通過するのがポイント。なかなか難しい。

飛んでくるボムを消す

ハンコにはボムを消滅させる効果もあるので、たとえばエリアに向けて放たれたボムピッチャーのボムを消すときなどに有効。

ただし、消す直前に爆発されると普通に死ぬのでタイミングが難しい。

囮になって敵を引きつけ、カウントを稼ぐ

全スペシャルの中でもトップクラスに派手で敵も目を奪われる可能性が高いので、たとえばカウントを稼ぎたいときなどに囮となって敵を引きつける効果は抜群。

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